« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月31日 (木)

センバツ9日目

3月31日(木)
準々決勝

九州国際大付(福岡)5-4北海(北海道)
 1点を争う展開を九州国際大付が制す。北海は9回に反撃も届かず。
②加古川北(兵庫)2-13日大三(東京)
 
日大三が19安打で13点大勝。畔上君は6打数6安打4打点。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月30日 (水)

センバツ8日目

3月30日(水)

履正社(大阪)8-2九州学院(熊本)
 履正社が13安打で九州学院を圧倒。準々決勝では智弁和歌山と対戦。
②城南(徳島)2-7鹿児島実(鹿児島)
 鹿実が2回に集中打で2点を先制。野田君は城南から13奪三振。
東海大相模(神奈川)13-5大垣日大(岐阜)
 東海大相模が打ち勝つ。大垣日大は6回に4点も追いつけず。

今日で2回戦が終わり、明日からは準々決勝です。
日程表はこちらで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月29日 (火)

センバツ7日目

3月29日(火)
①波佐見(長崎)0-2加古川北(兵庫)
 
波佐見との公立校同士の投手戦を、加古川北が制す。
日大三(東京)3-1静清(静岡)
 日大三・吉永君が初回の1点のみに静清を抑える。
③光星学院(青森)2-3智弁和歌山(和歌山)
 光星は5回に一度は勝ち越したが、智弁和歌山に逆転負け。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年3月28日 (月)

センバツ6日目

3月28日(月)
1回戦
大垣日大(岐阜)-0東北(宮城)
 東北、残念。先頭打者本塁打を許すなど7失点。大垣日大は先発全員で快勝。
2回戦
②日本文理(新潟)2-4九州国際大付(福岡)
 
九州国際大付が打ち勝ち、8強一番乗り。日本文理、9回の反撃及ばず。 
北海(北海道)1-0天理(奈良)
 北海・玉熊君が天理を完封。代打・松本君(2年)が48年ぶりの8強進出を決めた。

| | コメント (0)

2011年3月27日 (日)

センバツ5日目

3月27日(日)
報徳学園(兵庫)5-城南(徳島)
 21世紀枠・城南が初戦突破。エースで4番の竹内君が完投・3ラン。
浦和学院(埼玉)3-鹿児島実(鹿児島)
 鹿実が接戦で浦学を下す。5回、揚村君の2点敵時打で逆転。
関西(岡山)1-東海大相模(神奈川)
 東海大相模が関西・堅田君を打ち倒す。相模・庄司君は1失点完投。

5日目が終了しました。
今日は強豪校対決の連続で見応えのある1日でしたね。1回戦は明日の第1試合(大垣日大-東北)を残すのみとなりました。明日の第2試合からは2回戦となり、木曜日には準々決勝へ突入します。センバツは夏の甲子園とは違い、本当にあっという間です。お見逃しなく。

日程表はこちらで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月23日 (水)

センバツ開幕

きょう、春のセンバツ高校野球が開幕しました。

1回戦
1日目◇3月23日(水)10時10分~
①香川西(香川)1-日本文理(新潟)
 
日本文理が新潟県勢初としては初の2ケタ安打で開幕戦に勝利。
前橋育英(群馬)1-九州国際大付(福岡)
 
九州国際大付がセンバツ新記録となる1イニング3本塁打で圧勝。
創志学園(岡山)1-2北海(北海道)
 
創部100年の古豪・北海が、創部1年の創志学園に競り勝つ。
2日目◇3月24日(木)9時00分~
大館鳳鳴(秋田)0-8天理(奈良)
 
天理、3回に打者11人で7点。大館鳳鳴は2回の満塁いかせず。
横浜(神奈川)1-5波佐見(長崎)
 
波佐見が横浜破り甲子園初白星。松田君が8安打1失点で完投。
③金沢(石川)0-4加古川北(兵庫)
 加古川北・井上君が完封。金沢・釜田君は11奪三振も4失点。
3日目◇3月25日(金)9時00分~
日大三(東京)-5明徳義塾(高知)
 日大三が8回に逆転。明徳義塾は87年センバツ以来の初戦敗退。
静清(静岡)-3京都成章(京都)
 初出場の静清が長打(1本塁打、1三塁打、5二塁打)で快勝。
水城(茨城)0-10光星学院(青森)
 
光星学院が序盤で勝負を決める。秋田投手は5安打完封。
4日目◇3月26日(土)9時00分~
智弁和歌山(和歌山)-1佐渡(新潟)
 佐渡、5回までは1-2と互角に戦う。智弁和歌山は6回に突き放す。
②総合技術(広島)0-履正社(大阪)
 履正社・背番号18の渡辺君が打たせて取る投球で2安打完封。
国学院久我山(東京)7-九州学院(熊本)
 九州学院がサヨナラ勝ち。国学院久我山は6点差を追いついたが…。
5日目◇3月27日(日)9時00分~
報徳学園(兵庫)5-城南(徳島)
 21世紀枠城南が報徳を下す。9回も本塁打でリードを広げる。
浦和学院(埼玉)3-鹿児島実(鹿児島)
 鹿実が浦学に競り勝つ。5回、揚村君の2点敵時打で逆転。
関西(岡山)1-東海大相模(神奈川)
 東海大相模が快勝。背番号17・庄司君(2年)が関西を抑える。
6日目◇3月28日(月)9時00分~
大垣日大(岐阜)-0東北(宮城)
 東北、力を出し切れず。大垣日大は初回に先頭打者弾など5点。
2回戦
②日本文理(新潟)2-4九州国際大付(福岡)
 
九州国際大付が4回に突き放し、8強一番乗り。
北海(北海道)1-0天理(奈良)
 北海・玉熊君(2年)が7安打完封。天理は20年ぶりの完封負け。
7日目◇3月29日(火)9時00分~
①波佐見(長崎)0-2加古川北(兵庫)
 
加古川北が、波佐見との公立校同士の投手戦を制す。井上君は2戦連続完封。
日大三(東京)3-1静清(静岡)
 日大三が静清に逆転勝ち。日大三・吉永君が静清を1点に抑える。
③光星学院(青森)2-3智弁和歌山(和歌山)
 
智弁和歌山が8回に道端君の適時打で逆転勝ち。
8日目◇3月30日(水)9時00分~
履正社(大阪)8-2九州学院(熊本)
 履正社が九州学院を13安打で圧倒。投手・飯塚君はミスが重なった6回に2失点
②城南(徳島)2-7鹿児島実(鹿児島)
 
鹿児島実が15安打で城南を下す。野田君は13奪三振の好投。
東海大相模(神奈川)13-5大垣日大(岐阜)
 大垣日大に先制許すも、東海大相模が20安打で逆転勝利。
9日目◇3月31日(木)11時00分~
準々決勝
九州国際大付(福岡)5-4北海(北海道)
 九国大付が8回に本塁打と適時打で北海を振り切る。北海も9回に1点差に詰め寄るが、届かず。
②加古川北(兵庫)2-13日大三(東京)
 
前年準Vの日大三が加古川北を圧倒。主将・畔上君が6打数6安打、エース吉永君は7回を無失点(被安打4)。
10日目◇4月1日(金)11時00分~
①智弁和歌山(和歌山)3-10履正社(大阪)
 
履正社が4回に先制、5回に一挙7点。初の準決勝進出を決める。
②鹿児島実(鹿児島)0-2東海大相模(神奈川)
 
東海大相模の背番号1近藤君が完封。鹿実の野田君も相模打線を苦しめる。
11日目◇4月2日(土)11時00分~
準決勝
九州国際大付(福岡)9-2日大三(東京)
 九州国際大付が初回から2点本塁打などで日大三を下し、初の決勝へ。エース三好君も日大三打線を封じる。
②履正社(大阪)2-16東海大相模(神奈川)
 東海大相模が2本の満塁本塁打などで大勝。夏春連続の決勝進出。
12日目◇4月3日(日)12時30分~
決勝
九州国際大付(福岡)1-6東海大相模(神奈川)
 
東海大相模が2回目(11年ぶり)の優勝!

出場校紹介はこちら↓をご覧ください。
輝け甲子園の星2011年早春号
日付ヨコの時間は第1試合の開始予定時刻です。
3月30日までの第2試合は11時30分~、第3試合は14時00分~予定(1日目のみ、第2試合12時30分~、第3試合は15時00分~)。3月31日~4月2日の第2試合は13時30分~。

| | コメント (4)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »