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2010年5月

2010年5月26日 (水)

夏に向けて…

こんにちは。編集部のWatanabeです。

連日各地で大雨や強風など、天候が荒れておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

昨年の今ごろは新型インフルエンザで大騒ぎでございましたが、くれぐれも体調管理には気をつけて、がんばりましょう!

さて、高校野球春季大会ですが、25日には東海大会で決勝戦が行われました。

県岐阜商(岐阜)が宇治山田商(三重)を6-1で破り、11年ぶり3回目の春の王者に輝きました。

岐阜県勢としても、2005年の中京以来、5年ぶりのことだそうです。

岐阜県勢といえば、大垣日大も出場していましたが、準決勝で宇治山田商に4-5と惜敗でした。

それでも春の王者・県岐阜商、昨秋神宮大会覇者でセンバツにも出場した大垣日大。

今夏の岐阜大会はし烈な争いとなりそうな感じがいたします。

春季大会は、今月29日から近畿大会が、31日からは北海道大会(全道大会)が、6月5日からは北信越大会と中国大会が、10日からは東北大会が始まります!

そして、東北大会が行われる頃には夏の大会も各地で始まります。

夏に向けては編集部も動き出しております!

そうです!『輝け甲子園の星 2010夏季号』です。

今年も6月24日(木)の発売に向けて、がんばってまいります!

どうぞお楽しみに!

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2010年5月19日 (水)

春季関東大会は浦和学院がV!

こんにちは。編集部のWatanabeです。

春季大会も各地で盛り上がっております。

先日、九州大会で興南が初優勝したという情報をお伝えしましたが、これまでに四国と関東でもチャンピオンが決まりました!

四国大会は5月3日に決勝が行われ、今年のセンバツ大会に出場した高知が、藤井学園寒川を5-1で破り、3年ぶり9回目の優勝を決めました。

センバツ大会では初戦で神港学園に5-6と惜敗した高知。

夏のリベンジに向け、大きな1歩を踏み出しました!

そして、きょう、関東大会でも決勝が行われ、浦和学院が習志野を4-0で破って、2年連続3回目の春の王者となりました。

センバツ準優勝の日大三は準々決勝で、習志野に延長戦の末、5-6で敗れましたが、初戦の東海大甲府戦では、センバツ準優勝校としての強さを見せてくれました。

0-6から4回に一挙5点、6回に3点を取って逆転し、さらに7回にも2点を奪って試合を決めました。

僕はこの試合を観に行ってきましたが、日大三の攻撃力は「すごい」としか言いようのないほどの驚異的なものでした。

エース山崎クンは1回に5点を失ってマウンドを降りてしまいましたが、夏に向けてはチームも山崎クンも目が離せません!

さて他地区では、あさってからは春季東海大会が開幕するなど、まだまだこれからです。

東海大会には中京大中京や大垣日大も出場します!

こちらの情報もお楽しみに!

では。

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2010年5月 8日 (土)

OBレポート~日大三高編!!

みなさんこんにちは。

センバツが終わり、選手のみんなは夏の甲子園に向けて春季大会や練習試合に望んでいる今日この頃。

夏の甲子園の予選は、2カ月~3カ月で始まります。

センバツで優勝した興南、準優勝した日大三、大人気の智弁和歌山などなど…夏の甲子園に戻ってきて欲しいチームが多いですね!

センバツが終わり、最近は頭を大学野球モードに切りかえて各球場にお邪魔しているのですが、大学で頑張る日大三OBくんたちから、後輩のセンバツ準優勝に対する喜びの声が届いています★

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明治大学4年の荒木郁也くんは、「自分たちの代は春も夏も甲子園に出られなかったので、後輩達が甲子園に出て準優勝までして、すごく嬉しく思います。監督さんを甲子園に連れて行けなかった自分たちの無念も、一気に晴らしてくれたセンバツだったんじゃないかな」とご満悦。

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亜細亜大学の田中一徳くん(4年、写真左)と田代翔太くん(2年、写真右)は、「後輩達のしぶといバッティングと元気な姿を見てると、自分も頑張らなきゃ!って思いました。優勝はあと一歩のところで逃してしまったけど、あと一勝は、夏の甲子園でやってくれると信じています」と、夏へ思いを馳せていました。

Photo_12

明治大学の竹内啓人くん(2年、写真右)と関谷亮太くん(1年、写真左)は、「やっぱり小倉監督には甲子園が似合うし、後輩たちも甲子園が似合う!!」と、甲子園での後輩達の活躍を心底喜んでいました。

ちなみに関谷くんは、昨年夏の甲子園に日大三が出場したときのエース。

現エースの山崎福也(さちや)くんに「サチヤはイイ選手だけど、ちょっと優しいんで…。もうちょっと強気で、イヤなヤツになってもいいぐらいです!(笑)」と、山崎くんの人柄を話してくれました。

Photo_13

立正大学の日大三出身5人組です。

写真は前列左から佐藤健太くん(4年)と吉田裕太くん(1年)、後列左から大熊征悟くん(1年)、高橋翔也くん(2年)、塚田圭祐くん(1年)です。

「ヤバいっすよ、ヤバいっすよ! 準優勝ですよ!! カーッ、うれしいっ!!」と大興奮でした。

話をさせてもらったのは立正大が東都大学野球リーグの開幕戦を白星で飾った日だったのですが、自分たちの勝利よりも母校の準優勝のことのほうを興奮して話すので、思わず笑ってしまった私です^^

でも、そんなに大興奮して話すぐらい、後輩たちの活躍を喜んでいたのです。

吉田くんは、去年の日大三のキャプテンでした。

最後の夏は、甲子園出場こそ果たしたものの、甲子園では三高野球を見せられなかったと言います。

「自分は先輩として、後輩たちに何かを残してあげたかったんだけど、それができなかったなーって思ってたんですよ。でも、今回の準優勝をみて思ったんです。もしかして、何かは残せてたのかなって。もしそうだったんなら、これ以上うれしいことはありません!」と話す吉田くんのくちびるからは、三高への愛情が目に見えるように伝わってきました。

後輩の活躍を、まるで自分の事のように喜べる、優しい先輩たち。

OBくんたちみんなの思いが、この春の準優勝にもつながっていたんだと思えてなりません。

今度は、OBくんたちの番です。

後輩たちの準優勝に背中を押され、先輩達も頑張っています。

センバツ準優勝は、あたたかい絆で結ばれた〝三高イズム〟の上に成り立つ、とても温かいものだったんだなって思いました。

日大三のみんな、温かい光景を見せてくれて、どうもありがと~!!

★ライター石崎あゆみ★

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2010年5月 3日 (月)

春真っさかり!

こんにちは。編集部のWatanabeです。

ゴールデンウィークもいつの間にか後半戦に入りましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

前回・前々回と、センバツ大会の印象に残ったシーンについて、たくさん投稿をいただきまして、ありがとうございました。

これらの投稿と読者アンケートをもとに、6月下旬発売予定の「2010夏季号」の企画考案しているところです。

読者アンケートはまだまだ募集中ですので、どしどしご応募ください!

ご協力よろしくお願いしますm(__)m

         ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

さて、球春真っただ中の今日この頃、プロ野球はもちろん、高校野球も春季大会が、大学野球も春季リーグ戦がそれぞれ各地で熱戦展開中です!

高校野球では、興南(沖縄)がセンバツ大会に続いて、春季九州大会も制しました!

九州大会を制したのは82年秋以来、実に28年(55季)ぶり2度目のことだそうです。

センバツ初制覇に九州大会優勝と、興南の勢いが止まりません!

他の都道府県でも、春の大会の頂点を目指した戦いが繰り広げられています。

大学野球では、早稲田大の斎藤佑樹クンや明大の野村祐輔クンなどの活躍が光っていますが、1年生もがんばっています!

仙台六大学野球では、利府から東北学院大に進んだ遠藤聖拓クンが、4月24日の東北工大戦で、1年生ながら「5番・DH」で先発出場し、リーグデビューを果たすと、5月2日の東北大戦で、出場2戦目でリーグ初安打初打点を挙げました!

この他、東京六大学野球や東都大学野球などでもOB球児クンが活躍しています。

〝お出かけ日和〟の日も多くなってきました。

ぜひ、球児クンたちを見に、球場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

では。

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