こんにちは!ライターの石崎あゆみです。
今日は成田高校野球部のことを大掲載させていただきます!!
ジツは、甲子園の星夏季号の「取材こぼれ話」に、私、予告したんですよ。
『成田高校野球部のことを詳しくブログに掲載します』と。
ついにアップさせていただきます。長~くなってしまいますが、最後までお付き合いくださいませ(*^^*)
残念ながら千葉県大会5回戦で負けてしまい、甲子園にはあと少し届かなかった成田ナイン。
試合が終わって、やっと普通の高校生に戻ったみんなに、『成田高校野球部で過ごした2年半』を振り返ってもらうべく、取材をしました。
キャプテン・キャッチャーの西田和也君は、新チームになってからはキャッチャーにコンバート。慣れないポジションであるうえに、リードしなければならないのは剛速球。何度も何度も体でボールを止めながら頑張っていた姿が忘れられません。
「唐川のキャッチャーは大変だったけど、すごく幸せでした。だって、初めてキャッチャーをやって初めて受ける球が超高校級のボールだったから。試合を重ねるうちにキャッチャーとしての楽しさ・やりがいを実感してました」と、充実感に溢れた口調で語ってくれました。
2番手ピッチャーの川村直矢クン。
彼はMAX147 キロ の快速右腕でした。普段はセンターを守っていたし、成田打線の中核を担っていたので、川村クンに要求されたものはすごく多かったのです。
「成田に入ったときは、"自分が1番"という気持ちでしたが、唐川に出会って衝撃を受けました!!参りました(笑)」と話してくれた川村クン。
「自分も注目されたいと思ったこともありましたが、唐川と競い合ってきたからこそ自分は成長できました」と晴れやかに話してくれました。
私がカメラを向けると、いつもサービス精神満点でヘン顔をしてくれていた川村クンです。
外野手の松原陽一クン。
小さい頃から成田高校で野球をすることが目標だった選手です。
普段は明るくて、笑顔の可愛らしい選手だったのですが、夏の予選前に大スランプに。
彼の笑顔がいつの間にか消えてしまったのです。
せめてもの励ましのつもりで、私は手紙を書きました。
松原クンは「あの手紙をいつも試合前に読んでたし、もって行ってたんですヨ。手紙のおかげでヒット打てました~。このこと、書いてくださいね!!」と、涙が出るような言葉を私にプレゼントしてくれました。
まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、キリがなくなってしまいます・・・。
とにかく、私が成田の選手たちと一緒に過ごしてきた時間は、かけがえのない時間でした。
ステキな思い出をたくさん、本当にどうもありがとう!!!
☆石崎あゆみ☆
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